2011年04月06日

腐食の連鎖 薬害と原発にひそむ人脈 メモ

広瀬 隆 著

腐蝕の連鎖

薬害と原発にひそむ人脈


1996年11月30日 第1刷 集英社より発行 350ページ 1456円


序 章  ミドリ十字の奇怪な株価

第1章  薬害エイズと原発利権の人脈

第2章  地震と保険とエネルギーの正体

第3章  六ヶ所村と官僚の犯罪

第4章  学者集団と梅沢三兄弟の巨大な閨閥

終 章  最後の人脈

http://ueno.cool.ne.jp/fujiwara/index.html

◆サヨク特有の偏見が随所に見られますが、
まぁ原発が現在のようになった以上、「左翼側の情報」ではあるけれども
そういう認識の元に、知っておくのもいいかもとメモしました。

◆薬害エイズ の項にある以下の記述などは…ひどいものですね。
 要するに、すべからく、一人の人の書いたものをアタマから信じない事が重要ですが。

「1923年(大正12年)9月1日に大震災が発生後、警視庁官房主事だった正力は、「朝鮮人が謀叛を起こしているという噂があるから、それをあちこちに触れまわってくれ」と自ら流言蜚語を広めて虐殺を煽動し、さらに9月5日には、社会主義者を厳しく監視して、必要あらば検束するように命令していたという。」
悪意のある文章ですね。
まぁ今のねらーの民主党・管政権に対する憎しみ等を考えれば、
これらサヨクの人たちのこういう表現も、理解できるのかもしれません。

wikiでは…

wikiより
デマの中には朝鮮人が「暴徒化[4]した」「井戸に毒を入れ、また放火して回っている」というものもあった。このデマを流布した首謀者は、時の警視庁官房主事で後に読売新聞社主となる正力松太郎である(正力の項も参照)。震災で焼け出された各新聞の記者が、警視庁官房に食糧や飲料が集まっているという情報を聞きつけ、手に入れようと次々に正力のもとを訪れた。そこで、正力が「朝鮮人暴徒化の噂が流れている」とリークし、鵜呑みにした記者たちが記事にしたことによってデマが広がったのである(後に正力はこれを「虚報」と認めている)[5]。各種の噂がデマであると最初に言い出した後藤新平内務大臣兼帝都復興院総裁が「正力君、朝鮮人の暴動があったことは事実だし、自分は知らないわけではない。だがな、このまま自警団に任せて力で押し潰せば、彼らとてそのままは引き下がらないだろう。必ずその報復がくる。報復の矢先が万が一にも御上に向けられるようなことがあたら、腹を切ったくらいでは済まされない。だからここは、自警団には気の毒だが、引いてもらう。ねぎらいはするつもりだがね。」と正力に語った言葉に感激し、正力はあえて風評の打消し役に徹した[6]。


とりあえず。
タグ:原発
posted by 紫猫 at 12:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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