この月の記事一覧

童話 平成生まれの皆さんへ(産経抄より)

政新あさひ 伊藤憲男氏

永住外国人地方参政権付与反対陳情について

北朝鮮脱北テーマ映画「クロッシング」と「氷雪の門」上映

朝鮮学校の教科書メモ

ミンス仙谷 ・ 樽床ら、朝鮮総連系大阪経法大架空教授として、金正日スパイから200万円以上の報酬


2010年09月26日

童話 平成生まれの皆さんへ(産経抄より)

★【産経抄】9月26日

・平成生まれのみなさんへ。

長かったいくさが終わって、
中国がぼくたちの「ともだち」だった時期がほんのひとときあったんです。
つきあい始めたころには、
白黒の珍獣を友情の印に贈ってくれ、
上野動物園には長蛇の列ができました。

▼こんな愛くるしい動物のいる国は
きっと、やさしい人たちが住んでいるんだろうな、と
ぼくたちは信じました。
もちろん、いくさで死んだ兵隊さんを祭った神社に
偉い人が参っても文句ひとついいませんでした。

▼しばらくして、「ともだち」は、
神社へのお参りに難癖をつけ、
ぼくたちが持っている島を「オレのものだ」と言い出しました。
びっくりしましたが、
トウ小平というおじさんが
「次の世代は我々よりもっと知恵があるだろう」と言ってくれました。

▼でも小平おじさんは、本当は怖い人だったんです。
「自由が欲しい」と広場に座り込んでいた若者たちが目障りになり、
兵隊さんに鉄砲を撃たせ、
多くの人を殺してしまいました。
みんなはびっくりして「こんな野蛮人とはつきあえない」と村八分にしました。

▼それでもぼくたちは、みんなに
「こいつは本当はいい奴(やつ)なんだよ」と口をきいてあげ、
貧しかった彼には、いっぱいお金をあげたり、貸してあげたりしました。
おかげで「ともだち」は、みるみるお金持ちになりました。

▼そのお金で「ともだち」は
軍艦や戦闘機をいっぱい買い、
今度はもっと大きな声で「この島はオレのものだ」と叫びました。
「次の世代の知恵」とは、腕ずくで島を奪うことだったんです。
パンダにだまされたぼくたちは浅はかでした。
「次の世代」のみなさんは、もっともっと力をつけて
真の友人をつくってください。お願いします。


http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100926/plc1009260307003-n1.htm
 

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
…心に響きますね。

これ、世界中に絵本にして配りたいですね。

(´・ω・`)…
タグ:中国
posted by 紫猫 at 19:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国韓国問題2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

政新あさひ 伊藤憲男氏

伊藤憲男氏 いとう のりお 3回当選
(S15.11.25生) 無所属  政新あさひ所属

*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--*--
◆最初に電話をかけた議員さんです。
よくチラシを見るので、記憶に残っていたのだと思います。
昭和15年ですから、かなりの年配議員さんです。70才くらいですね。

地方議員というのは事務所は殆どお持ちではないようで、
電話は多くが自宅のような気がします。
電話には気軽にどの議員さんも出てくださいます。
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●はじめまして。市民の者ですが6月の議事だよりについておりました、3月定例会での外国人参政権付与に反対の陳情が不採択になりましたが…
1人1人の先生方にどちらに評決なされたかをお伺いし、ブログに載せたいと思って電話させていただきました。


●先生は、議決はどちらになさいましたか?

 反対 (地方参政権付与に反対する陳情に反対)

●という事は、地方参政権に賛成なさる、という意味ですか?

 時期尚早だという事で反対しました(との事。)

☆まちづくりネットの水野氏の意見をそのまま聞き入れた感じですね。

●時期尚早とは言っても、国民の意見を聞かずに民主党はこの法案を通す気でいますよね、小沢氏は勝手に韓国に行って約束までしてきています。
それでどうして時期尚早なのでしょうか?

  ※この時点では私はまだ議事録も読んでいませんでした^^;
  議事録を読んだ後の今なら多分水野氏の意見をそのまま聞き入れた(どちらに
  評決しても問題になる、等々。国が決めるべき事を、それ以前に市町村が決める事は
  ない、というような意見 前エントリ参照)

  (むにゃむにゃ…)この件については、共産党の人が1人1人の記録をとって見えると  思いますよ(との事)。ほら共産党機関誌とかに載ってますよ。

●それはホームページで見る事ができますか?

  いや、それは知りませんが。

●たいした人数でもないので1人1人、お気持ちと共におうかがいしますよw



(ここから実はどう話が展開したか忘れました^^;)

●で時期尚早だとの事ですが、先生ご自身は外国人参政権付与について反対ですか?
賛成ですか?

 えぇぇとぉ…まあですねぇ(とか言いにくそう)。。。
 日韓と言えば瀬戸の○○議員さんとかがいろいろやってみえますねぇ。
 (瀬戸は韓国の利川市と姉妹提携都市提携を結んでいる)
 まぁ友好という事は大事で…(むにゃむにゃ)

 (と実質答えない。言う事は80年代、90年代の認識そのまま)

●…敵国ですよね、韓国。(とふっかけてみる)
友好友好と彼等は言いますが、韓国の教科書では幼少時から反日を刷り込み、ウソの歴史を小学校から教科書で教えて見える事はご存知ですか?
また、今対馬まで韓国領だと言い出してるような国なんですが、そういう認識はありますか?

 …(あまりそういう事は詳しくない、と言われる。勉強不足はいけないけど
  今はまた9月議会で忙しいし、とかいろいろ)…

 …(どういうハナシの流れか忘れたけど、なぜか朝鮮学校校長さんに昔招かれてどっか  に出た云々、というハナシが出る。)

●そうですよね、勉強不足ですよね。
(なんて失礼な事を言ったんだろう!!…(´-ω-`;) すみません)
たしか去年だったか、朝鮮学校に対する補助金に関する事でも教育委員会が「周りの自治体の実体を参考にして、と井上とかいう歯科医さんとかが委員になってて、市の役人のいうまんまに条例案?通してましたけど、これも読みましたけど、
こういう委員会の後議員さんがそれを承認するんですよね?
そういう時にちゃんと勉強するんですか?
たとえば、朝鮮学校は総連配下の組織ですし、校長は金正日が直接選ぶそうです。
朝鮮学校の卒業生は自動的に卒業後北朝鮮労働党に組み入れられるそうですし。
そういう事を知って見えますか?

 …(なんであんたにそんな事いわれにゃならん、とか言い出す)

●え?市民ですよ? 市民が意見を述べているのです。
何かを決める時にそれについて調べるのって当たり前じゃないんですか?

…と言ったら、声のトーンが落ちました。

なんかだらだらしゃべくっていたのですが、
いきなりの電話に真面目にバカにもせずに、答えてくださいました。
ただ、。。。ちょっと前の「平和・友好・平等」主義をそのまま信じ、
ほんわかと耳にしながら真剣に考えた事もなく、
世間と同じ程度の認識しか持って見えないような雰囲気は感じました。
この世代の人にもっとちゃんと国というものを考えて欲しいのですが…

途中ちょっと混乱し、

「外国人参政権付与に反対する陳情」なのに、外国人参政権付与に賛成する陳情だと認識してるかのような発言が一部あり、聞き直してしまいました。

ただ最初だった事もあり、こちらも肩に力が入っていて、余分な失礼事もずいぶん言いました。ごめんなさいm(_ _)m…
いきなりの電話にご親切に答えていただきました。
ありがとうございました。

きっと「あれが今はやりのネットの右翼か」なんて思われているかも…^^;

伊藤先生にはまたビラでも持ってお話に行きたいと思います。
ネットをご覧にならず、新聞からしか情報を得ないのであれば
しかたのない事かもしれません。
議員さんたちで情報の共有・勉強会などはあまりなさらないようです。

あ(・o・)ぁ…

そういえばそんな話もしました。

政新あさひはどちらかと言えば自民党系とかだ、という話をお聞きして、
「自民党内でこういう問題について勉強会とかはなさらないのですか?」とお聞きしました。ない、という答えでした。
なので「自民党さんに地方議会の議員さんたちにもこういう事に関しての勉強会をしてください、と御願いしているのですが…わかりました、また御願いしてみます」と最後に近い時間に言いました。
自民党内に顔の利く人だとか思ったかなぁ。。。
実はたまに意見メールするだけなんだけど(笑)
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正直この議員さんとハナシをしてちょっとがっかりしたのですが、(認識の程度について)
その後2人に電話して、それから議事録を読みました^^;
(ダメポ…σ(^^*)ワシ)

それなりに各議員さんはまじめに取り組まれていた方々もいたようで。
ちょっとホッとする。

…あたりまえか…^^;

2010年09月19日

永住外国人地方参政権付与反対陳情について

◆全国で今さかんに行われている
「永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情」
を22年3月定例会において、愛知県尾張旭市は不採択としました。

◆情けない事に、自分の住んでいる地方の議会に関して今まで無関心でした。

これではいけないとは思いつつ、議会だよりなども今まであまり読んだ事もありませんでした。
しかし6月頃でしたか、2ちゃんのスレに全国で行われている陳情の採択に関する結果が載り、尾張旭市は「不採択」との事を知りました。
がっかりすると共に、誰かが出してくれたのだな、とも思いました。
議会議事録を見に行かなくては…と思いつつ、今日昨日の仕事になってしまいました。

中国が尖閣諸島を取りに来ている現状の中、
彼等はどんな議論をし、今またどんな思いでいるのか…。

ふと、議員さんたちにその思いをきいてみようかと。
そして又、議会において賛成したのか反対したのかの確認もしようと思い立ちました。

自分の身近な地域の議員さんたちが何を考えているのか…。
電話や直接話をする事で、政治という、選挙の時しか考えないような事柄が
また身近になってもきます。

政府内閣や新聞社、各党などによく意見の電話はしますが、
身近な議員さんたちと話をするのは、
前回の市議会選挙の時に自宅に支援を訴えに来た議員さんと、
瀬戸自民党の鈴木淳二さんとメールでやりとりした時と、
参院選の麻生さんの演説の時にいらっしゃっていた自民の大村議員さんと話を
したくらいです。

おばさんパワーで、前後の見境なく(笑)
たいした知識もありませんが、聞いてみる事にしたので
忘れてしまわない内に、ここに載っけておきます。

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・その時の議会だよりは以下
http://www.city.owariasahi.lg.jp/c_navi/sosiki/gikai/PDF/186/0615_02_03.pdf

・この時の議事録は以下の通りです

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【 平成22年  3月 定例会(第1回)-03月24日−05号 】

○議長(谷口マスラオ) ありがとうございました。挙手全員であります。よって、本件は可決いたしました。
 陳情第1号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情について、討論を行います。

◆13番(川村剛) 日本共産党の川村 剛です。
 議長のお許しをいただきましたので、私は、陳情第1号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情について、反対の立場から討論をいたします。
 なお、次の陳情第2号 憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認する陳情についても、永住外国人の参政権を問う内容であるため、あわせて反対を表明します。
 まず陳情書を読み、まず違和感を覚えたのは、永住外国人に参政権を認めることが憲法違反になるのかどうかという問題です。
 現在、経済協力開発機構加盟の30カ国で、二重国籍も認めず、かつ外国人に地方参政権を付与していないのは日本だけとなっていますが、
※共産党系はどこでもこの論理を使いますが、論破されています。
以下

6 :JERRY9 ◆xDlTxocjOk :2010/07/23(金) 00:48:25 ID:mdOCY/vn
うそつけ

7 :<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん:2010/07/23(金) 00:48:48 ID:SNhHZrGZ
外国人参政権を一部条件・制限付きで認めてるいのは
ベルギー、オランダ、ルクセンブルク、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランド、
ハンガリー、スロバキア、スロベニア、ロシア、リトアニア、エストニア、ニュージーランド、ベネズエラ、チリ、ウルグアイ、韓国、イスラエル、マラウェイ
全面許可はアイルランドのみ

◆韓国で外国人参政権を持つ日本人の数はわずか「51人」 、東南アジア系にいたっては、在韓80万人のうちわずか「11人」

◆韓国での在日参政権付与の条件! 
○韓国で外国人参政権を得るための条件は、永住権を獲得して3年以上が経過した19歳以上であること。
ただし永住権を取得するには、
@50万ドル以上を国内に投資して韓国人5人以上を雇った者(2008に200万ドルから改正http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=99110&servcode=400§code=400)
A先端技術分野及び特定能力保有者、または特別功労者(ほとんど不可能)
B年間所得が前年度一人当たり国民総所得((GNI)の 4倍以上(2005年基準年間1万6000ドル×4=6万4000ドル以上)
C12年韓国に居住していて韓国人1人当り国民所得以上の収入を得ている者

(2006.6.1東方早報)
 野党・ハンナラ党の圧勝で終わった今回の統一地方選挙では、
韓国に居住する約20万人の外国人のうち、6726人に選挙権が与えられた。
内訳は大陸系の華人が5人、台湾系の華人が6511人、日本人が51人、
米国人が8人などだった。
選挙権の付与は、韓国の永住権を獲得して3年以上が経過した19歳以上の外国人に
限定されている。
永住権を得るためには、同国で200万ドル以上の投資を行ってきたことや
定められた以上の年収があることなど厳しい条件が設定された。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2006&d=0601&f=politics_0601_003.shtml
http://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japanese/news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=100&oid=002&aid=0000026040

http://ameblo.jp/pikino/entry-10598802553.html

※それにその30カ国は、憲法9条などという危険極まりないものを持ちませんしね。OECDで括らなければならない理由はなんでしょう?

日本国憲法前文に、諸国民の公正と信義に信頼してとうたっている我が国の憲法(そもそも「諸国民の公正と真偽」が既に破綻しているのですが…その事は無視のようです)が、永住外国人に対する参政権を認めない論理体系になっているというのは、どうも納得がいきません。
 改めて憲法を読んでみると、憲法違反だとの主張が誤りであろうことがすぐにわかりました。日本国憲法第10条に、日本国民たる要件は法律でこれを定めるとあります。つまり、法律で永住外国人も国民と定めれば、永住外国人への参政権付与は、憲法上の問題は全くないということになります。
※参考
日本国憲法 第10条
日本国民たる要件は、法律でこれを定める。

で、国籍法を見ると国籍の取得条件は
・出生による国籍取得
・認知された子の国籍取得
・帰化による国籍取得

今現在の法律で考えるべき問題ですね。


 永住外国人への地方参政権付与の問題は、1995年の最高裁判決で、最高裁が「措置を講ずることは憲法上禁止されている問題ではなく、国の立法政策の問題である」との判断を示したことを契機に機運が高まり、地方議会でも相次いで法制化を求める決議が出されています。

※裁判判決は以下の通り。
平成7年2月28日の最高裁判決では、「本論」部分において、選挙権が「権利の性質上日本国民のみ」を対象とし、「外国人には及ばない」こと、憲法には地方選挙に投票できる人を「住民」と書いてあるが、これは「日本国民」を意味し、「右規定は、わが国に残留する外国人に対して、選挙の権利を保障したものということはできない」と述べている。
川村氏の言う「国立法施策のもんだいである」というのは傍論ですね。
http://blogs.yahoo.co.jp/deliciousicecoffee/41780462.html

 95年の最高裁判決では、明確に立法政策の問題とされているわけですから、
憲法違反であるとの論旨は誤りと言わざるを得ません。したがって、永住外国人に地方参政権が付与されるためには、法律で定めれば可能だと考えます。
 また、陳情書には、参考に熊本県議会が採択した意見書を掲載していますが、その後半部分にある永住外国人が参政権を取得するには、国籍法に定める帰化によるべきとの論旨についても批判をしておきます。もし、みずからが過去に侵略を受けた国の民族の2世、3世という出自を持ち、(侵略ではありません。併合です)現在は侵略を行った国に住んでいたら、(なぜ憎き侵略した国にすんでいるのでしょうね)あなたはどう考えるでしょうか。ぜひ相手の立場になって考えていただきたい。誘拐のように、言葉も知らぬ日本に連れてこられた例も少なくないと聞いたこともあります。(聞いたことがあるだけですね。信憑性のない事柄を元に議論されてもねぇ)日本人は、みずからの非道な歴史を忘れることなく、他国と向き合わなければなりません。(非道ではありませんが。)熊本県議会の論旨は、個人のアイデンティティーに対し、全く配慮の欠けるものだと指摘しておきます。
 次に、本題の永住外国人への地方参政権付与についてです。
 過去に、私は外国人の夫を持つ日本人女性から相談を受けた経験がありますが、そのとき、外国人コミュニティが抱える問題について、情報を集める力が私自身に不足しているということも感じました。
 外国人であれ、日本人であれ、そこに住む人々が相互理解を進めながら住みやすい地域をつくっていくべきだと考えます。外国人が多く住む地域であれば、外国人の代表者が地方議会で問題を提起し、改善を求めることは大いに結構なことです。
 そこに住む人々の意見をより多く地方政治に反映させることを願うなら、永住外国人への地方参政権付与は歓迎すべきことです。早期に実現することを願って、2つの陳情に対する反対討論といたします。

○議長(谷口マスラオ) 次に、山下幹雄議員。

◆8番(山下幹雄) ※みんなの党草莽クラブ
 議長より登壇の許可をいただきましたので、私は、陳情第1号に対し、賛成の立場から討論をさせていただきます。
 本陳情は、永住外国人への地方参政権付与に対し、問題視する中で尾張旭市議会としても反対の立場を表明し、政府に意見書を出してほしいという市民からの意見要望です。陳情者の言われるように、憲法における外国人参政権の解釈としましては、地方においても権利を保障したものということはできないという最高裁判決、本論が出ていることは既成の事実であります。民主政権が民意に問うことなく法制化を進めることは政治的手段であって、国家主権、国民主権を揺るがす行為であり、国民・市民を危機にさらす大いなる危険性を秘めていると考えます。領土、歴史認識、防衛等においても全く認識の違う諸外国人が政治に参加できるようになることは、国益や地域の安全に弊害を及ぼす可能性が大きく考えられます。
 陳情の参考事例として熊本県議会の意見書が紹介されておりますが、現時点において全国47都道府県中28の都道府県議会において、外国人参政権付与に対する反対表明がされている事実があります。また、全国市町村議会においても同種の陳情請願が審査され、多数採択をされており、県内におきましても、岡崎、安城、西尾ほか随時採択されております。一番近い情報では、阿久比町、それから幡豆町、そして新城、蒲郡、また知立、安城、それからプラス碧南等も議会においてこの陳情を採択して国に意見書を出す。また、議員提案として採択をされている地方自治体もあるという認識をぜひ議員各位には持っていただきたいと思います。
 本定例会総務委員会においては、本件に対し特に議論がなく、自党政策として統一的に運動展開を進める特定の政党に所属する委員より、反対意見の表明がされたのみでありました。憲法解釈に合わせ、心情的な付与賛成意見には論拠が薄く、政治の責任である危機管理が欠如しており、議会審査の希薄さを危惧するところであります。
 OECD30カ国との対比事例も示されましたが、EU諸国連合間や英国のような党首国関係の国々に特定されており、世界200カ国近い国々から比較すると、ごく一部の国々であり、日本の置かれている立場とは全く異なることと言えます。
 こうしたことより、民主主義国家における選挙権は、主権を保持する概念からも大変重要な権利であり、その付与は慎重なものでなければなりません。不信感が募る今日の国会議論に頼むのではなく、地方の声を形にして届ける責務を本議会は背負っております。議員の良識等決断をもって本陳情に賛同すべきと考えます。議員各位の賛同を心よりお願い申し上げます。

○議長(谷口マスラオ) 次に、水野義則議員。

◆12番(水野義則) 水野義則です。※市民まちづくりネット所属議員
 議長のお許しをいただきましたので、陳情第1号について討論をさせていただきます。
 本陳情の根本にある問題は、最近国レベルで話題となっています永住外国人地方参政権の問題であります。この問題につきましては、私の周りにも当然付与するべき、絶対に付与してはならないという両方の意見をお持ちの方がおられ、本陳情に対してどちらの意思表示をしても余りよい状況になることはないと思われるという難しい状況にあります。この問題のように、まだ国レベルでも議論が煮詰まっていない段階で、地方議会に踏み絵のように陳情が提出されたことは大変残念でありますが、我々は議員として丸かバツかの判断をしなければならない、そういう立場にあると思っております。
 自衛隊の問題につきましては、安倍内閣の折に国民投票法の成立から憲法改正までが話題になりましたが、その後何かが変わったということはないと思います。また、集団的自衛権の問題につきましても、昭和58年2月の国会答弁での内閣法制局長からの見解から何も進んでいないと思います。このように、こうした国のあり方の議論を我々日本人はずっと避けてきたとも言えます。
 今回の永住外国人地方参政権の問題につきましても、まさに国のあり方の問題であり、本陳情の趣旨説明の中にあります平成7年2月28日の最高裁判所判例の中でも、専ら国の立法政策にかかわる事柄とされており、もっと国レベルでの議論が必要であると言えるのではないでしょうか。
 以上のような考えから、今般の永住外国人地方参政権の問題についての議論は拙速であると感じておりますが、ただ賛成をされる方、反対をされる方、それぞれにいろいろなご意見を述べられますが、いずれも感情が先に来てしまっている感が否めないのも事実であります。
 いずれにしましても国レベルで議論が深まっておらず、明快な結論も出ていない中で地方議会が先に白黒をつけて国に意見書を出すということには、他自治体での採択があったとしても私は違和感があります。
 以上のことから、私は、陳情第1号については賛成をしないことを表明いたします。私と同じように悩まれた議員も多くいらっしゃると思いますが、私が今述べました趣旨に共感していただける方はご賛同をお願いします。
 また、陳情第2号につきましても根本にある問題は同じであり、また法律を守らないという議決を地方議会がすることは、法治国家としては許されないものと考え、同様に賛成しないことをあわせて表明いたしまして、私の討論とさせていただきます。

○議長(谷口マスラオ) 次に、丹羽栄子議員。

◆16番(丹羽栄子) 丹羽栄子でございます。※公明党議員です。
 議長のお許しをいただきましたので、私は陳情第1号 永住外国人への地方参政権付与の法制化に反対する意見書の決議を求める陳情について、反対の立場から討論をさせていただきます。
 現在、我が国には、多くの外国人が居住されております。日本人とともに社会生活を営んでおられます。特に2世以下の永住者は日本で生まれ、日本で育ち、学び、結婚をし、事業を興し、そしてこの国に骨を埋めていこうとされている人たちであり、生活実態は日本人と余り変わりありません。確認できる限りでは、現在世界の約40カ国から何らかの形で外国人に参政権を付与しております。アメリカは国籍の取得について、生地主義で自由国籍で認められているため、特に帰化しなくても参政権は認められております。
※言い方がおかしいですね。生地主義での自由国籍が認められているため、外国人としてでなく自国民として参政権が付与されているにすぎません。外国人には認めていません。
 OECDに加盟している30カ国のうち外国人の参政権も自由国籍も認めていないのは、日本だけであります。グローバリズムが進む中で資源を持たない我が国においては、持続的に平和と繁栄を維持し、世界に貢献していくためには、うつむきなナショナリズムに陥った考えではなく、世界から理解されることができません。これからの日本は、憲法の理念に基づく人権、地方分権、そして多文化共生の人道大国の道を歩むべきだと考えております。
 我が党は、このような現実を踏まえ、他文化共生社会を推進する上で、永住外国人参政権法案を1998年に初提出して以来、5度にわたって国会に提案をしてまいりました。
 その内容の第1には、外国人の本国で同様の権利を与えていることを条件とする、いわゆる相互主義を採用すること。
 第2に申請主義を採用し、有権者として日本の地域社会で一定の役割を果たしていく意思のある永住外国人に限り付与する。
 第3に選挙権を要件とする各種資格、すなわち人権擁護委員や民生委員などの就任資格や条例の制定・改廃、地方議会の解散及び議員、首長の解職を求める直接請求権には、いずれもこれを付与しないこととしております。
 国籍を1つのアイデンティティーとして大切に守り抜こうとされている外国人が、生活基盤を置く市町で日本人同様に住民の義務を果たし、地域の共同体に参加しようとするなら、住民としての権利は当然保障されるべきであると考えます。
 私たち公明党は、国会においても永住外国人への参政権付与の法制化について、真摯に議論をしていただきたいと念願しております。よって、以上のことから陳情第1号について、私の反対討論とさせていただきます。
 なお、陳情第2号につきましても、今申し上げました趣旨のとおり反対とさせていただきます。

○議長(谷口マスラオ) ほかに討論はありますか。
          (「なし」の声あり)

○議長(谷口マスラオ) 討論を終了し、これより採決を行います。
 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。
          (挙手少数)

○議長(谷口マスラオ) ありがとうございました。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。
 陳情第2号 憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認する陳情について、討論を行います。
 川村 剛議員。

◆13番(川村剛) 川村 剛です。(共産党)
 議長のお許しをいただきましたので、私は、陳情第2号 憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認する陳情について、反対討論を行います。
 これは予定もしておりませんでしたが、先ほどの山下議員の賛成討論もお聞きしながら少し思うことがありました。
 まず第1に、委員会の中で特定政党の議員から反対意見が述べられたということをおっしゃいましたが、大変ゆがめた見方であろうと思います。私がこの内容を調べるときに、まず冒頭で言いましたように、憲法をまず見ました。憲法あるいは法律というのは、大事なことが先に書いてある。そして条文の番号が早いほうが優先される。相反することがあれば、先に書いてあることが優先されるかなという読み方を私はしておりますが、私が紹介したのは、憲法第10条、日本国民たる要件は法律でこれを定めるとありまして、やはり法的な整備がされればこの問題は解決されるであろうと私は考えます。
 また、明確に1995年国の立法政策の問題であるという最高裁の考えも、先ほど山下議員が紹介された賛成理由の中で、否定する内容ではないというふうにも思いますので、改めて指摘をしてこの陳情第2号に対して、反対の意見を述べさせていただきます。
 また、特定政党の議員から反対意見というのも、私に対して大変失礼だというふうに特に強く思いますので、このことは強く言っておきたいと思います。
 以上です。

○議長(谷口マスラオ) 山下幹雄議員。

◆8番(山下幹雄) 山下幹雄です。
 議長より登壇の許可をいただきましたので、私は、陳情第2号 憲法違反の外国人参政権による選挙を実施しないことを再確認する陳情に賛成の立場から討論をさせていただきます。
 また、先ほど川村議員より反対の討論をいただきました。私が事実と相違である内容を発言したのであれば訂正をしたいと思いますが、委員会では特定の政党に所属している委員からの発言は一言も間違ってないし、内容が間違っているとも今思いません。そのことを発言したことに対して問題視があるのであれば議論をしたいと思いますが、間違った発言ではなかったと自分では確認しております。もちろん特定の政党に所属している、していないは、これは議事課のほうで確認をすべきということでありますが、私の認識の中では間違っていなかったということを。
          (発言あり)

◆8番(山下幹雄) 本陳情は第1号に続き、本市議会においてもさきの憲法解釈による判決を重視することと仮に現政府により外国人参政権付与が法制化されたとしても、地方自治主権のもと、外国人の参政権を踏まえた選挙を実施しないよう求めています。
 憲法の改正なくして法制化により地方選挙が行われた場合、各地で憲法違反訴訟が行われると考えます。私も尾張旭市が法秩序を軽視した選挙を実施し、市民の信頼を失うような事態にならないよう危惧するところであります。
 また、陳情にあるように、地方では選挙戦略に利用される可能性が強くあります。選挙権は抗議であり義務です。いつでも自国に帰ることができる外国人に地域の将来、子孫の行く末を左右することができるような政治への参画は本当に大丈夫なのでしょうか。地域の、日本の将来に責任を持てる人々の権利のはずです。義務執行の確約なくして権利の付与や主張はあり得ません。陳情の趣旨をくみ取り、議員各位の賛同を求めるものであります。
 また、先ほどOECDの話で1号の陳情に対する反対討論もされておりましたが、実際その詳細について多くを述べず、両多重国籍、そして選挙権をあわせたものというような表現の仕方などによって、今、日本のあり方を指摘しておりますが、それぞれの国にそれぞれの事情がある。またその詳細の内容等についての説明がされておりませんでした。そういったことも踏まえまして日本の置かれている立場というものからして、大変危険な考え方ではないかと思います。
 以上で、この陳情に対する賛成の討論とさせていただきます。

○議長(谷口マスラオ) ほかに討論はありますか。
 大島議員。

◆5番(大島もえ) 議長より発言の許可をいただきましたので、私は、この陳情に反対の立場から意見を述べさせていただきます。
 なお、討論の通告をしていないにもかかわらず手を挙げさせていただきましたことを、関係する皆様にはおわび申し上げます。
 この間の議論を聞いていて、もういたたまれなくなって、私は総務委員会で委員長を務めさせていただいておりましたので、賛否には加われないということで意見を述べることをいたしませんでした。そして先ほどの特定政党からの反対意見という発言からの流れが生じたと思います。今となっては賛否の後に自分の意見としてきちっと述べればよかったのなという後悔もあり、ここでちょっと自分の思いを討論として述べさせていただくことをお許しください。
 私は、なぜ反対かというと、やはり私たちはそこまで立派な人間かどうかということなんです。目の色とか肌の色とか人種とか民族で人を差別して、その人が危ないかどうかということを言えるほど私自身、そして日本人であるからそれが判断できるほど偉いのかなというふうに思っています。いつもどんな主義・主張を持っても、どんな親から生まれても、どんな環境に育っても、人は可能性があるし、平等であるし、そういう人たちを広く社会でともに生活していこうということで政治があって、私はこの尾張旭市議会にいることに誇りを持っています。
 なので、全国でこの同様の陳情が採択されているという事実を先ほどお知らせいただいて、私はちょっと悲しいなと思っています。その人がどういうふうに国や地域の未来を思うかというのは、その人個人の問題であって、その人の人種や肌の色や歴史ではない、むしろ日本人であってもそうであるかどうかというのはわからないし、そのことを私たちが偉そうに資格があるないと言える立場ではないという謙虚な思いで、これからも地方自治、政治に携わっていきたいという決意とともに、この陳情への反対討論とさせていただきます。ありがとうございました。

※紫猫注
 このもえさん、という人は先日赤ちゃんを出産され、今8週間の産後休暇をとっておられます。子の安全を護るべき母親にして、しかも市議会議員にして
この認識です。。。情けない。
「目の色とか肌の色とか人種とか民族で人を差別して…」などとおっしゃって見えますが、そんな次元の問題ではないのです。外国人地方参政権を外国人に与える、という事の意味をこの人はわかっていません。

70年代の感覚そのままのイメージで捉えている事に問題があるのです。

長野でオリンピック聖火が行われた際、1万人にも及ぶ中国人が長野に集結しました。
その時、共産党幹部と思われる人物のトランシーバーでの指示によって
この中国人の集団による団体行動が実際に行われました。
テレビには一切出てきませんでしたが、多くの、チベット弾圧に抗議する日本人も又
長野に集結し、長野はチベット弾圧に抗議する日本人と中国共産党の指示で動く中国人との対決の場となったと言っても過言ではありませんでした。
その場で、大きな中国国旗で大勢がチベット抗議者を取り囲み
暴力をふるわれました。
警察も無視しました。当時福田氏が首相でしたが
中国人の暴力・無法に対して、「おかまいなし」の指令が出ていたのではと言われていますが。。当時の映像はYouTubeに多々残っていると思いますので、見てください。

反日を国是とする国の指令によって日本にいる外国人が簡単に動くという事実。
それが「外国人参政権を外国人に与える」事の問題なのです。

日本にはスパイ防止法もありません。
地方参政権を与えられた外国人によって、外国人にとって有利な政策を掲げる人が
議員に当選し、現在はまだしも制限されている地方自治体職員(公務員)の
職域が緩和されるかもしれません。
北朝鮮の指示を受けたスパイが公務員になって
住基ネットにアクセスできるようになる可能性もあるのです。
(もちろん今現在も、帰化人となって日本人を装い、情報を流している危険も
なきにしもあらずですが…)
固定資産台帳にアクセスできれば、個人資産情報は簡単にもれてしまいます。

13億の人口を抱える中国が、戦略として日本への移住をすすめ
地方参政権を使って日本を懐柔するのは簡単な事だという危険性への認識が
この単純な平等主義をとなえる議員さんには理解できていないのです。

朝鮮学校の卒業者は全員が北朝鮮労働党に組み入れられるのですが、
多分そういう知識も、この人にはないでしょう。
何も知らないで、「いい人」というだけで
何もかもが解決する程、国際社会は甘くはないのです。


○議長(谷口マスラオ) ほかに討論はありますか。
          (「なし」の声あり)

○議長(谷口マスラオ) 討論を終了し、これより採決を行います。
 本件を採択することに賛成の方の挙手を求めます。
          (挙手少数)

○議長(谷口マスラオ) ありがとうございました。挙手少数であります。よって、本件は不採択とすることに決しました。
---------------------------------------------

以上です。

◆議員名簿

2010年09月05日

北朝鮮脱北テーマ映画「クロッシング」と「氷雪の門」上映

crossing.jpg

朝鮮学校無償化問題で、朝鮮学校の教科書のリンクからたどり着いた
北朝鮮帰国者の生命と人権を守る会」のところで今日、はじめて
北朝鮮脱北をテーマにした映画がある事を知った。

クロッシング

wikiはこちら

2002年、脱北者25人が中国当局の警備をかいくぐり、北京のスペイン大使館に駆け込んだ事件をモチーフにした映画だという。
予告編みたけど良さそうです。

wikiによれば、「日本では、シネカノンの配給により『クロッシング 祈りの大地』の題で2009年春に公開予定であったが中止され、別会社により約1年遅れの公開となった。」
という。北朝鮮側からの妨害でもあったのでしょう。

「命がけのロードショー」という一言に、それをうかがい知る事ができます。

情けない国ですね。

反日の日本を非難するような映画、朝鮮人や韓国の言い分だけを垂れ流す映画は
さんざん宣伝するくせに、
こういう北朝鮮の実情を暴くような映画、
北朝鮮の犯罪を告発するような映画は、殆ど一切その情報をテレビでも新聞でも流さない。
この映画の事を皆さんは知っていたでしょうか?

※中日新聞・クロッシングでぐぐったら、2月の記事が出てきました。
【韓国映画】「脱北映画『クロッシング』の公開延期は北朝鮮の対日文化工作」〜配給会社代表がシネカノンを批判[02/15]
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1266242759/

報道されてたんですね。これ中日新聞です。
東京新聞は試写会も行っているようです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shingenolza79/59547884.html

…(´-ω-`;)
どうもいけませんね。サヨ新聞憎さのあまり、固定観念に囚われてる…。
これじゃ日本憎し、のサヨと変わらん。。。
わーたかじんでも特集やったんだw 見てなかったよ。
―後記―


同時上映が「氷雪の門」である事も驚きです。
これは1945年、終戦となった8月15日の後のソ連軍に侵攻され、最後までその職務を遂行し命を絶った日本の女性交換手の事を描いた映画で、昭和49年公開の予定だったものが、当時のソ連の妨害で殆ど陽の目を見なかった映画。
wikiに東京新聞の記者が配給を決定していた東宝に進言した事が書かれていますが、東京新聞はソ連のエージェントが二人もいた組織でもあります。

再上映が決定した時のニュースもあった。
ソ連政府の圧力により公開中止!?日本人少女たちの悲劇を描いた幻の映画、36年ぶりに公開

wikiには書かれていないけど当時社会主義を礼賛していた左翼文化人たちの
妨害もあった事は忘れてはならない。

南樺太の悲劇描いた 「氷雪の門」上映実行委、33年の活動に幕 和歌山市

 無料上映を続けてきた東光グループの三田東明代表(77)は「『今年こそ北方領土を返してほしい』との思いで命がけでやってきた。33年にもなるとは」と振り返る。いやがらせ、貴重なフィルムを取り上げられそうになったこともあったという。


今まで「氷雪の門上映委員会」が細々とビデオ、DVDを販売していたけど、
8000円くらいした(?)と記憶。高かったのでなかなか購入には踏み切れなかった。

て。氷雪の門は今ぐぐるといっぱい記事が出てくるけど知らなかったので、
クロッシングもそれなりに周知されていたのでしょうか?

クロッシング、ハリウッド映画祭グランプリ受賞、アカデミー賞でも外国語映画賞取ってますね。
最近は中日新聞の左翼偏向に辟易して、あまり新聞も読まないのですが、
くだらない韓国人による日本人差別の一方的な映画の宣伝は、何度も取り上げ宣伝し、
小さな6人くらいのグループによる「戦争を忘れない」といいながら、ただ日本を貶めるだけの反日市民団体の記事はいくらでも載せるくせに、
こういう映画の事はシカト…。去年上映が流れたいきさつも載せてない。
上記にも書きましたが、しっかり報道されていました。
ごめんなさいorz


明日電話してみますかねw
ほんとに、情けない限りの日本のマスゴミです。

韓流韓流と、自国では日の丸焼いたり、反日発言してる俳優の映画や、
自国では反日曲を歌ってる女性グループの宣伝を、先日もNHKが、
日本円が最高値をつけ日本株が暴落した日に、9時のトップニュースで延々10分近くも
ほるほるニュースを流した、と物議を醸していましたが、
韓流映画なら、本来こういう映画を何度も取り上げ、
北朝鮮の実体を日本国民に知らしめ、その上で、北朝鮮政府とからんだ朝鮮学校の高校無償化問題などを論ずるべきなのに。

見に行きたいと思うけど、調べてみると名古屋近辺では10月2日豊川コロナシネマワールドだけみたいです。さっき小牧に上映予定はないか?と聞いてみましたが、
ない、という返事。
できるわけないか(笑)
名古屋は民主の牙城で、朝鮮総連の力も強い、今だに総連に対する固定資産税減免も続けてるような(情報すら公開してない)地域ですからw

でも声をあげる事は大事なので、
みなさん、電凸して上映希望だしてやってください。

コロナワールド小牧
小牧市村中新町33
《電話》0568-72-9226

グループ沿革を見るとロッテリア江南店出してるから、あっち系?なのかな。
そういうトコにクロッシングと氷雪の門上映希望を出すもの面白いものですよ(^o^)

まずはどんどん中日新聞など左翼系新聞社に「どうして報道しない」と
迫るのも大事です。
がんばりましょー。(`・ω・´)
タグ:北朝鮮 ソ連
posted by 紫猫 at 23:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北朝鮮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

朝鮮学校の教科書メモ

朝鮮学校教科書の日本語版を出版 目立つ個人崇拝 無償化論議に一石

朝鮮学校教育の内容の紹介 そこでは何を教えられているか

朝鮮学校の歴史教科書の翻訳本を出す版元に聞いてみた

星へのあゆみ出版
タグ:北朝鮮 総連
posted by 紫猫 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

ミンス仙谷 ・ 樽床ら、朝鮮総連系大阪経法大架空教授として、金正日スパイから200万円以上の報酬

408 名前:名無しさん@十一周年[] 投稿日:2010/08/31(火) 15:04:35 ID:vrj9NwdE0

● ミンス仙谷 ・ 樽床ら、朝鮮総連系大阪経法大架空教授として、金正日スパイから200万円以上の報酬

    〜 週刊文春99年11月11日号P171 〜 173 「 疑惑の大阪経法大 『 教授 』 に国会議員が8人いた! 」


> 金正日直属の大物スパイ、大阪経済法科大学 ( 以下、経法大 ) の呉清達 ( オ ・ チョンダル ) 副学長に対する
> 疑惑キャンペーンから1ヶ月以上が経つ。

> 実は、経法大には8人もの国会議員が客員教授に就任している。 これ自体、異例だ。

> 以前からスパイ疑惑がささやかれ、文部省からも管理運営に問題ありと指摘されている大学の、なぜ教授になったのか?
> 樽床、仙谷ら教授は大学自体の教授でなく、呉清達の拠点 「 アジア研究所 」 に所属している。
> これは何を意味するのか?

> 彼らへの報酬は一律月額7万円。 一見少ないようにみえるが、実は大変な報酬である。
> 実は仙谷議員は、客員教授に就任しても、一度も学生に講義すらしたことがない。
> これだけで累計200万円以上の報酬になっているのである・・・・・・ ( 抜粋 )


こんな拾いもの…(´・ω・`)…

後からから、調べてみる。
posted by 紫猫 at 19:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・教育問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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